薬剤師の新たなエリア

調剤とは医師や歯科医師、獣医師等の医師免許を持った者が患者を診たうえで発行した処方箋に基づいて、患者に医薬品を提供することを指しています。

以前は、調剤といえば医師の読みにくく書いた処方箋を何とか解読し、指示どおりに医薬品を準備して、素早く患者に提供することを指していました。

そこでは、一日に大量の人数の患者さんに医薬品を提供しなければならないため、多くの場合はスピードと正確性が求められる仕事となっていました。

ですが現在は、単に医薬品を処方箋に沿って提供するだけでなく、患者さんが処方通りに薬を服薬するよう指導したり、患者さんの今までに使用してきた医薬品を把握、管理したり、ジェネリック薬品と呼ばれる後発医薬品の選択をしたりと、医薬品の提供のみにとどまらない業務となり、多岐にわたる業務内容となってきました。

また、薬剤師の新たな活躍の場として、ドラッグストアが出現してきています。

基本的に、薬剤師は医薬品の処方はできないことになっていますが、ドラッグストアや薬局においては、薬剤師は安全性が比較的高い、漢方薬や OTC医薬品とも呼ばれている一般用医薬品について、購入の相談にのったりして、患者さんが適切な薬を服薬できるよう指導したりしています。

このことは、「病薬院に行くほどではないけれど、ちょっと体の具合が良くない時」とか、「街のちょっとしたお医者さん代わりに」とかいった利用を患者さんがするようになり、より薬剤師が身近な存在となってきました。

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2012年01月26日 |

カテゴリ: 薬剤師

相続登記に掛かる税金

個人の責任において相続登記を申請される人もいまして、必ず司法書士や弁護士に依頼しなくてはならないわけではありません。

相続する当人が申請すれば、手数料なども掛からないというメリットがありますが、登記するにあたって登録免許税という税金が掛かってきます。

細かいですが、この他にも郵送代や交通費なども必要になります。

登録免許税について少し詳しく話しておこうと思いますが、これは固定資産税評価証明書の評価金額が課税されるのですが、その内の1000分の4が登録免許税となります。

ちなみに評価額は1000円未満を切り捨て、登録免許税は100円未満を切り捨てます。

少し分かりにくいと思いますので、例を出して説明したいと思います。

仮に私の所有している不動産の固定資産評価額が土地と建物を合わせて30,471,177円だとすると、1000円未満を切り捨てるので、30,471,000円となります。

この課税価格を1000分の4にすると、12188.4円になるため、100円未満を切り捨てた12100円が登録免許税となるのです。

これが相続登記に必要な税金となります。

法定相続の共同相続登記

2012年01月21日 |

カテゴリ: 登記

復縁した経験があります

今の夫とは、一度離れたんですが、復縁しました。

今はとてもうまくいっています。

一度、離れた分、自分の悪かったところも冷静に見つけ治すことができましたね。

最初は、もう二度と復縁することはないと思っていましたね。

でも、相手からそういう話があった時に、2人で真剣に話をしました。

今までの反省点はもちろんのこと、これからに向けて、どういう形でどういう風にしたら、上手くいくかを徹底的に話合ったんです。

相手の真剣な態度とに私も心を動かされて、自分も悪かったと思うことができました。

もし、最初に私のことを責めるようなことを言ったら、そういう風に考えなかったと思います。

私たちの場合は、共働きで、会話が少なかったんですよね。

だから、誤解も生まれるし、話さなくてもわかっているという気持ちになっていたんだと思います。

そして、お互いが自己中心的になっていたんだと思います。

今は、相手を思いやるようにお互いが心懸けています。

それが、上手くいく一番の方法かな。

復縁と時間

2012年01月18日 |

カテゴリ: 復縁