ヨーロッパと日本の自動車免許更新
自動車の運転免許証について面白いデータがあります。
日本と世界の自動車運転免許証の違いです。
日本の自動車運転免許ですが、世界に比べて、更新する期間が短く回数が多い方であるというのをご存知でしょうか?このため、先進国の中では、日本人の自動車免許更新に対すると費用や時間が負担になっていると言っていいでしょう。
例えば、イギリスでは、一度自動車免許を取得したら、満70歳になるまで、いちども自動車免許の更新という実務がいらないそうです。
更にフランスでは、一生涯、自走者免許の更新という作業はする必要がないくにまであります。
そして、驚くと伴に少し残念なのですが、このフランスやイギリスと比べても、日本の交通事故の件数や自動車の絡んだ事故などの数は、さほど差がないのだそうです。
このような結果がでているのに、なぜこんなにこまめに、自動車免許の更新をしなければならなのかというと、実は、交通安全協会を維持するための収入源として、自動車運転免許の更新が3年ないし5年という間隔で行わなければいけないのだそうです。
この更新制度によって、年間500億以上のお金が動いており、なんだか無駄な更新を何度もさせられているのかと思うと、制度の改正を考慮してもらいたいと思いますね。
2011年10月20日 |
カテゴリ: 自動車
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